Boeing 737-800に乗りたいP訓練生のブログ

現在ニュージーランドでパイロットの訓練をする若者のブログ

日本とニュージーランド

最近、街を歩いていて思うニュージーランドと日本の違いを書こうと思う。

 

 

当然、世界には200近い国があり、いろんな情勢、問題を抱えながら生きている。NZの問題とは何だろうな。知らんけど。

 

街をふらーっと歩いていて、思うこと、いくつか列挙したい。

 

1、子供

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日本....は主に大阪にいたり、札幌にいたりすることが多くて、実感として感じにくかったことだけれども、両親付き添いで、遊んでいる子供が多い。

まぁ、遊んでるだけじゃなくて、当然「見かける」機会が多いから、出生率っていうのもそんなに悪いわけじゃないんだろうな、と思う。

 

と思って調べてみた。

2013年とやや古いデータだけど、18〜49歳の女性の調査。

女性一人が一生の間に生むとされる子供の数:

NZ 1.950

日本 1.430......

 

 

 

2、多国籍

これも街の中で、だけど、NZといえば白人の街かと思えば、厳密に区画分けされているわけではないと思うけど、白人もいれば、インド人もいて、黒人もちらほらいて、チャイナ系、東南アジア系等々、なんかすごく多国籍な国だなーと思う。

 

きっとこれは移民法がユルいからだろう...。

香港には5日間いて、当然華僑もいて、インド人、あっち(バングラスリランカパキスタン...etc)の方の人、白人、といろいろいて、思い返せば多国籍だなぁ。なんて思ってたけども、同様にニュージーランドも多国籍であることを感じる。

 

お好み焼き食べたり、チャイニーズを食べたり、米食べたり、ニュージーランド料理もといイギリス料理を食べたりと、いろんなものも食べてるけど店のスタッフが様々だったり、いろいろなものが楽しめたり、双方にメリットになるんだったらいいよね。

 

 

あー子供が少ない!

年金の問題はどうする!税金は!選挙に行く人間が少ない!

 

ってなったら、じゃあ、移民を受け入れたらいいんじゃない?と思ったけどどうだろ。

人口が一気に2億くらいになれば、いろんな問題が解決しそうだけどなぁ。日本はまだ鎖国してるから自分が生きてる間にこんなことが成立するとは思えないけど。それをやろう!って言ってる政治家が居たら次の機会に投票してやるか。

 

 

 

まぁ、あとは比較とかではないんだけれども、

逆に「まったく変わらないこと」もあって、

 

自分の生活スタイルというか、環境。

 

世界に誇るパウダースノーリゾート「ニセコ」に居た時には、もう毎日英語を喋らないとやってられない環境だった。宿泊施設の勤務だったから、当然メモも外国人スタッフが分かるように英語。データで管理してる客の情報も、当然英語。

 

例えば。

ID: 123456

名前: Taro Yamada

チェックイン: 2019/01/12

チェックアウト: 2019/01/20

メモ: 

Mr. Taro requested submitting passports later, because their passports are in their luggage. 1/12 rakko

 

The guest requsted to book XXX restaurant at 18:00 on 14th Jan. I've booked and already told it to them. confirmed with the guest. 1/13 rakko

 

的なことを手書きでも、システムでも、やっていたから

「英語」っていうものに対する嫌いな感じはほぼほぼ無い。当然接する客の95%は外国人で、街にも、コンビニにも、仕事終わりに飲みに行くレストランにもバーにも、どこにでも外国人がいたから、本当にその時代と今いる環境が変わらなさすぎて、うーん。しっくりきすぎているというか。

 

慣れてしまったものって恐ろしいなと思う次第であります。

もう既にNZ生活が2ヵ月経過しようとしているのに、全然海外感ないし...うーん。

 

学校いけば違うんじゃね?っていろんな人に言われるので早く学校にいきたいです。はい。

 

おわり。