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Boeing 737-800に乗りたいP訓練生のブログ

現在ニュージーランドでパイロットの訓練をする若者のブログ

バレる。

性格 雑記

人間ってね、思いのほか、自分の身体からのシグナルを発しているものだと思った話。

 

 

バイト先のシェフに言われた。

「らっこくん、最近疲れているようだから来週のシフト減らしておいたよ。1日しか出勤ないよ!」

 

ああそうですか、ありがとうございます。

これを聞いたワタシ。帰り道にいろんな考えを巡らせた。

 

それは良いのか?それともダメなのか?

わたしはそもそも何故働いているのだろう?と目的を振り返ると、これから航空系の学校に入って、フルタイム(週40時間は最低でも)で学校で学んで...を1年乗り越えるために、その資金を貯めよう。ということと、今後の負担になるお金の問題を少しでも解決しよう。ということで、働いているのだった。

 

正直なところ、「疲れている」のも然り、じゃあなんで「疲れる」のかと思えば、今の仕事を含めて3つしてきて、その中で一番面白くない仕事であることを実感していて、素直に心から漏れる言葉―1週間前に発していたもの―は、「つまらなさすぎるし、こんなことをしていても今後何の訳に立つのか本当にわからない」だった。その「わからないこと」をひたすらやる作業にいい加減うんざりしてきて、それが多分疲れる要因だったのだと思う。

 

それに仕事である以上、愚痴も溜まる。

到底1人じゃ終えることのできない洗い物を終業30分前に持ってこられて「これ片付けて」と言われても...。食洗機のキャパもあるし、どう考えても無理ですって。心のなかでは思ってる。別に終業時間を過ぎたからって怒鳴られることもないけど...。でもそれがストレスになり、さらに、先に述べた「疲れる要因」が作用して、結局のところ、もっともっと疲れて「あーなにやってんのかな自分」という風に思うようになってしまった。

 

仕事の話は結局まとまらないのでこの辺にして。

 

で、特に自分が、なんだけど

そういう思ってること、感じていることがとても表面に現れやすく、思ってること考えていることがわりかしなんでも人に伝わってしまうんだなぁと改めて感じた。

 

LINEで「電話しよう」と知人に言われて電話したら「やっぱ元気ないね。もう文面から伝わる」と言われるし。

 

きっと思っていること感じていること、そういったものはもっと行動に出やすいんだと思う。返事がいつもよりぶっきらぼうだとか、対面で会話を避けているような相手なら、当然会話をしたくないので、「あー」「うん」「へー」という返事にとどまるとか。

 

今の仕事をし続けていること然り、自分の心に正直になる場面ではさっさと正直になって行動にしたほうが、やっぱり精神衛生上良いんだろうなと思った。今は期間限定の仕事だと思っているのでひとまず続けているようなものだけど。 

 

 人生の先輩にいろいろアドバイスもらうと、「自分の無理の範疇だったらすぐやめるんだよ」と言われたのでそのアドバイスに従おうと思います。

 

おわり。