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Boeing 737-800に乗りたいP訓練生のブログ

現在ニュージーランドでパイロットの訓練をする若者のブログ

もさく

もしも〜♪ 高齢で〜♪ 海外に移住なんてできたら〜♪

と思ってオーナーに話をきいてみたくだり。

 

 ※あくまでニュージーランドでの話なのと、この話に有用性があるわけではないと思うので、実使用はお控えください。

 

自分の母は50代で、パン作りが好きで、そして専門職だ。

彼女が、例えば、ニュージーランドに60歳になったときに引っ越せて、小麦粉の安いニュージーランドイースト菌を持ってパン作りに励めたらさぞ幸せだろう。まぁ多少寒いけど温かい家も暖炉のある家もあるわけだし。

 

昼下がり、パスタでも食いながらコーヒー飲んでパン食って「ああ幸せ」なんて生活を送れたら優雅ではないか。

 

 

でも、以前の記事でも述べたように、「査証」から始まり、別の国で生活するっていうのはややハードルが高い。

よく見聞きするものだと、短期間なものから、旅行ビザ(ビザなし 3ヵ月)/ワーホリ(1年)/学生(2〜3年。修業年限によって違う)/ワークビザ(数年)/パートナービザ(結構長く。)/永住ビザ...とか。

 

永住ビザは例外としても、他のビザに関してはかなり、こう。人生の真ん中にいる人が、その国で生活するべく滞在する理由を補助するものとして、ビザがあるという感じがする。

 

よく日本人でNZに永住権持ってる人はどうやって永住権を得たのか聞けば、ワーホリビザからワークビザを支給してもらって、働いているうちに、ポイント(得点)が貯められていき、そのポイントがあるリミットを超えると、永住権ビザになって、晴れて永住権ホルダーとなる。そしてNZで永住権ホルダーと結婚すれば、パートナービザ。そしてそれも年数が経過すると、永住権になる。

 

永住権はなにやらウィルスみたいだ。感染してゆく。笑

 

詳しくは知らないけど、億単位のお金を投資できる人がNZのためになるビジネスをNZですると、それはそれでビジネスビザというものが支給されて、それも同様にポイントが溜まっていき、ある程度になると永住権がもらえる。

 

ワークビザも、本来はNZ人、つまりキウイを先に雇用しなければならない法律があるようだけど、一応形だけ募集広告を出して全員このお店で使えません、日本人を採用します。と言って採用するケースによって、ワークビザを出せるようにしている、らしい。

 

 

さて本題。

50歳を越え、60歳へと突入する我が母にNZで生活していける(法律的に。)余地はあるのか、といえば

オーナー曰く、やはりやや厳しいという現状のようだ。

 

なんでも早いほうがいい....とはこの事かねぇ。

世界1のパン職人だとか、その専門職であるということなら、もしかして余地はあるかもしれない。それに、別に不可能なことであるとは思えない。

 

よくパイロットの世界であるように、ちょっとドバイで働いてよ。ドバイで働いてほしいからワークビザ出すね。はい、ビザ。

っていうケースがあるように、それがあれば実質働きながら生活できるわけで、ひいては、最終的に永住権も手に入るわけで....。

 

 

実例があればぜひ教えてほしいし

今後自分がそうなるかもしれないので、興味を持って知りたいところ。

 

おわり。