Boeing 737-800に乗りたいP訓練生のブログ

現在ニュージーランドでパイロットの訓練をする若者のブログ

さしょー(2)となんやかんや

査証のくだりの続きです。

 

 

こえー話をしました。

査証はじかれたらどうしよう...自分生きてる意味なくね?これがなければ、NZに来てる意味もないし、これからの人生お先真っ暗やん...。え?みたいな。夢とか目指してる方向とか、そんなん関係なくなっちゃうし...

 

”Your visa application has been failed!"

 

 

ガス―ン。的な。

うわーどうしよー/(^o^)\

まぁワタシの人生失敗の連続、むしろ失敗で溢れかえりすぎてて成功なんて1mmもなかった人生ですから、これくらいのネガティブ要素どんと受け入れてやりたかったのですが。

 

残念でした。

Hello!

Thank you for your application for a student visa.
This is an email to let you know that your application has been approved and an E-visa has been attached above.

 

あ、はい。

やあ。学生ビザへのあなたの申請ありがとう。

このE-mailはあなたに下記のことをお知らせするものです : あなたの申請は承認され、E-visaが上記に添付されています。

 

そうですか。本当にごちそうさまです。

 

まぁE-mailで人を落胆させることなんていくらでもあるわけでね。

これがオフィシャルのものかもわからないし。さーて。読んでいくと、「linkがあるから、そこにログインして新規追加された書類をネット上で確認してください」

 

フッ LINKなどに乗るものか。

わたしゃ独自にgoogleで"immigration NZ"と打って出てきたサイトから試したよ。

そう、Real Me (visaの申請管理のアカウントを作ることの出来るサイト)でござる。

 

ログインして確認したら....

メールpdfに添付されていたものと同じのがあったよ。

ガクーン

 

 

さらに、何か「学生ビザ」と「ワーホリビザ」の管轄は別なようで、Real Me上からはどうやら自分のステータスを見ることができないようで、ワーホリビザ(最初にワタシがログインしてえっこらえっこらステータスが変わるのを待っていたサイト)の方にログインしてみると、特段ワーホリvisaがexpired (有効期限切れ)とかいう表示はなく、学生ビザという欄が追加されてて、それの新たな有効期限が書かれていた。。。

 

有効期限は2018年3月31日だそうです。へ~。

 

 

と、言うわけで、いろいろな人の協力。ご尽力。サポート。愛。

もろもろあって、わたしゃ学生ビザの取得に成功しました。本当にありがとうございます。

 

一応ビザの書き換えに伴って、「ビザの申請者に、同時期に2つのビザを持つことができません」と書いてありました。ソレは前々から知っていたのですが、はっきりとワーホリが切れたよという通知はないので...なんかやっぱりテキトーだなと思います。

 

ちなみにメールがきたのは本日8月の2日

でもvisaの発効は、7月の28日。おいおい。もう既に発効してるのかよ、自分の認知の外で勝手にvisaが発効してるのかよ。こえーよ。これで警察にタイーホされて「何のビザだね?ん?」なんてことになったら大変だよ。「ワーホリっす」「ワーホリ?君は本当にワーホリビザを持っているのかね?」みたいな。おええ。

 

しかも、学校のコーススタートは10月のハズなのに、それを文書でオフィシャル文書として、公的書類として、明示してるのに、移民局の人間は知らなきゃオカシイハズなのに、7月28日から発効って。適当すぎんだろ。

 

ワタシの場合は、申請完了は6月30日(2016年)で、発給されたのは、8月2日です。およそ30日くらい。平均的にはもっと短い(20~25日)みたいです。(オフィシャルサイトより。) んで、そのE-visaと言う電子管理されてるビザは一応、保管用として紙文書で出力できるpdfファイルでも来るわけなんですが、そこには「return/onward tickets are not required」「financial evidence is not required」

 

これは...。(帰国用)フライトのための資金/学費のための資金があることを証明したからなのか、それとも、別の理由なのか。一応申請時には、必要になるみたいなんだけど、どうだろ。きっともう学生ビザの申請自体はすることないと思うし。延長はあるかもしれないけど。

 

んで、「you must arrive in NZ on the date : XXXXXX」のところが空欄になっておりました。きっともうNZにいるからなのだろう。

 

Chest X-rayも、古いもの(ワーホリ申請を完了させるために必要だったもの)を使ったけど、何も言われなかったし、パスポートのphoto copyが多少荒くても何も言われなかったし、適当すぎる。やはりテキトーだ。いろんなサイトを見て学生ビザの取得を完了するために、本来しかるべき医者にいってしかるべき検査(一般健康検査か、胸部X線レントゲン)を受けなければいけないのに。それとも、ワーホリでOKを出して入国してるから、改めて他国にいったわけではないし必要がないという基準になってるのか?もはや不明。

 

ニュージーの国管轄の機関でも、なんか個人の裁量に委ねられてる部分があるのか、まぁ..適当な部分が多いなぁと思いました。

 

 

さて。

他のなんやかんや。

 

長くなったから明日かこう。

 

 

おわり。

 

(注意:記載した情報に責任も正確性ももてません。ビザの申請に関するアドバイスは認められた専門アドバイザーか移民局に問い合わせてください。また、情報は頻繁に更新されるので、日本語サイトのみを鵜呑みにするのではなく、ご自身で移民局のウェブサイトを確認してください。日本語サイトのアップデートが古いまま止まっている場合も往々にして有ります。ビザ申請に不安がある場合は認可された代理店を使って下さい。)