読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Boeing 737-800に乗りたいP訓練生のブログ

現在ニュージーランドでパイロットの訓練をする若者のブログ

erythema nodosum

ニュージーランド 海外

結節性紅斑...という病気のことでちらほら。こいつに苦しめられていた(ような)わたし。

 

 結節性紅斑は、外部から体内へのウイルスの侵入によって、極度のアレルギー反応を起こして、身体に異常が出るもので、スネとか脚の関節より下側に青タン(北海道弁ですね。青いたんこぶデス)のようなものがたくさん出るもの

 

だ、そうです。で、英語の名前が Erythema Nodosum

 

わたしはだいぶコレに苦しめられていたようです。

関連性はよくわからないものの、身体のだるさ、なんとなくの無気力から始まり、頭痛、もっと強いしんどさ、頭痛も強さを増して、最終的にもうダメかもと思ったのが、悪寒と高熱。

 

最初はただ、家の作りの問題で寒いなーと思ったら裸で-40度の冷凍庫に閉じ込められているような寒さを感じて、普段2枚しか被っていない布団の更に1枚足してベッドに篭っても寒さがどうしようもなく収まらず、さすがに自分ヤバイ。オカシイ。と思って、体温計で熱を測ったら39.7度.... 勘弁してくれ..... これ日本帰らなきゃいけないのか?と結構考えました。深刻だったらどうしよう。と。

 

色々調べて、頭痛はコレが原因じゃないか。アレが原因じゃないか。とか。高熱はインフルじゃないか。とか、考えて、人からいろんなこと見聞きして、

 

でもインフルは発症してから48時間以内に病院に行かないと検知できないとかいうし、基本的に咳もないし鼻水も喉の腫れもなく吐き気も下痢もない....。ぶっちゃけ飯も食おうと思えば食える。ただ気力がないだけで....。

 

様子見るか、ということで、日本から持ってきた抗生物質と解熱剤を飲んで3-4日しても全く改善せず。熱は時折、37度台まで下がることがあったものの、でもそれも解熱剤の効果でしかなく、根本的には改善せず。5日までに熱が下がらないと、インフルではないとネットの情報を見て、母にアドバイスを聞いて、6日目の状態で病院に行くか行かないか判断する、と言われ、6日目で熱は全然改善せず、38.7度台をウロチョロしながら、最終的には病院にいきが決定し、「結節性紅斑と思われる」と言われる。

 

 

あれだね、医者ってやっぱスペシャリストだなーって思った。

大抵、インフルとかだとちょっといくつかの問診だけで綿棒鼻に突っ込まれて「ああインフルですねー」だけど、今回はそんなことはされず、問診からすごく不思議がられて、インフルとか風邪の類じゃない、と言われ、判断は最終的には明日、血液検査の結果で分かるようです。原因はね。

 

ニュージーランドの薬は強いのか、昨日行った病院で処方された薬の効きが良く、現在はやはり解熱剤の効果なのか、36度後半〜37度前半を行ったり来たり。心なしか気力もちょっとずつ戻ってきたように思う。寝っぱなしで荒れ放題だった部屋も片付けるくらいの体力は戻ってきたし、薬すげー。と思うのでした。

 

 

でも参るね。一週間も38度を超える熱が続くって。

 

 

正直頭痛とか、そんなのはストレスだと思ってた。だから見えるもの聞こえるもの、すべて塞いだらこれは解決するだろう、と思ってた。ストレスが自分を苦しめてるんだろうな、と。で、もしもそうだとして、じゃあ何がそんなにストレスなんだろう、と考えて、バイトのことは昼夜思い出すし、熱出すほどじゃないにせよ、バイトは必ずストレスになりうる、と思った。が、それは答えじゃなかった。

 

医者にも、脚にこういう青たんみたいのが出てきて、最初はストレスが原因かとおもって〜 と言うと、はっきりと「No」と言われて、「ストレスじゃ39度の高熱はでない」と言われた。

 

ま、ストレスは「遠からず」「近からず」なんだろうな。例えば、高熱が出ました。原因はインフル菌を退治しようとする身体の反応です。じゃあどうしてインフル菌に感染したのか?までたどれば、ストレスかもしれないしね。もっとストレスっていうのものを考えていかなくては、と思ったし、そこまで無理に自分を押し込むことはないみたいだ、というのが今回の気づき。

 

明日また医者にいって本日行った血液検査の結果が出るみたいなので、悪性の血液がんとかじゃないことを祈ります。

 

 

おわり。