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Boeing 737-800に乗りたいP訓練生のブログ

現在ニュージーランドでパイロットの訓練をする若者のブログ

英語できるよとか

英語ができないとか、できるとか。よくそんな話をするけど、さて、英語ができないってどんくらいだよという話を軽く。

 

 海外―英国の支配下の国は特に―にいると、英語っていうのは当然のごとく使われる。郷に入れば郷に従えとは良くいったもので、現地の人間が当たり前に使っていて、「なんで英語なんだろう」「なんで俺たちは英語を話しているんだろう」と考える間もないくらい、「当たり前」に使われている言語....。

 

で、当たり前すぎて、日本語だと通じない。当たり前だからね。

 

で、郷に入ったので郷に従うとね、当然英語を話さなきゃいけない。別に俺は話さなくてもいいって人もいるかもしれないけど、ペーパーワークとかで英語わからないと話にならないし、正直苦労すると思う。生活ひとつとっても。

 

そのくらい英語の世界にいると、「英語ができる」とか「英語ができない」っていう非ネイティブの会話が始まる。英語ができないって言ったって、ある程度のレベルがなきゃ学校にいたって何の意味もなさないし、果たして「英語ができない」ってどのレベルなんだよ。

 

と思った。

 

「俺英語できないんだよね」って言ってる人間の自己評価が「できない」かもしれない。がしかし、それを推し量ろうとしたときに、他者との比較って必要だと思う。どんくらいから英語できないって言ってるんだろ。と。

 

自分は「英語めっちゃ喋るよね」と言われるけど、自分ではできないと思ってるし、別にTOEICだって900点にも達してないくらいナンチャッテだし、自分が独断で決める「できない」って、新しいフラットにいって部屋を見せてもらってるときに

 

 

 

 

May I take a look around this room?

 

 

をスラーっと言って相手がそれを理解ができなければ、自分は「できない」って言えるんじゃないかと思う。

 

この話に終わりもないし、かと言ってそこまである程度の結論が出るほど掘り下げることもないけど、常識的な会話でこんなフレーズを放って理解できなきゃ、それはできないって言えるんじゃないかと思う。

 

このレベルが分からなければ、リスニング力か語彙力か、文法力(って言い方でいいのか知らんけど、語法だよね)に問題があるわけだし、それだと多分他の英語を話してても支障がでると思う。うん、別の言い方をすれば、英語を話していて/聞いていて支障が出たら、英語はできてないと思うよ。

 

いや、じゃあ自分は出来ないのか......。

このテーマは非ネイティブにとっては重いぞ.....

 

 

 

 

続く