Boeing 737-800に乗りたいP訓練生のブログ

現在ニュージーランドでパイロットの訓練をする若者のブログ

引っ越しするよ

なんやかんやあって引っ越しするって話。

 5月25日にニュージーランド入国、8月はじめまでワーホリビザ。気づけば学校が始まってすらいないのに学生ビザが始まって現在は学生ビザでニュージーランドに滞在中の私。

 

今までずーっと、フラット...という平たい一軒家に住んでた。ごまんとフラットがあるなかでここにした理由は、年下だけど学校の年次的には先輩が居て、彼と接することで学校に入るときに少しは、ハードルが低くなるんじゃないか、割と馴染みやすいんじゃないか、って思って頼りにしていた。

 

が、彼が引っ越しをするというので、自分も深刻に引っ越しを考え始めてしまった。

 

 

ニュージーランドに住んでいていくつか大切にしていることは...

 

・トータルでお金がかからないこと

ie. 燃料費 学費 家賃 食費等々において安いこと。

・健康であること

当然、身体を前みたいに悪くしてしまえば、学校も意味がなくなってしまうので。

・ストレスフリーを心がけること(特に人間関係で。)

同上

 

といったことでした。

正直、帰るべき家に白人がいたり、アジア人がいたりして、英語を使わなきゃいけないことは自分にとってストレスではないし、英語であろうが日本語であろうが構わないとも思っていた。言語的なものは自分にとってプライオリティではないし、正直、どうでも良かった。

 

先輩がいるっていうことでこの家に来たら、まさかの全員日本人という。オーナーですといって紹介された人が日本人で内心、「えっ日本人かよ」と思った部分はあれど。ニュージーランドという異国にきて日本人ハウスに住むという。英語がもしできなければ、英語を伸ばす気を失せさせてしまう典型である。

 

引っ越すのには主に2つ理由があって、

1つはオーナーとの人間関係がストレスだから。

2つ目は高いから。

3つ目は消去法的に、先輩がいない家に日本人の高齢者と住む意味自体がないから。

 

 

1つ目の「オーナーとの人間関係」は到底1400字に収まらないほどもう面倒臭いものになっている。なんというかもう老害。超簡単に言うと、「自分はすごいです」「自分はなんでもできます」的な風を吹かしながら、人を批難する。「お前は俺に比べてこういうところができてない」「あれをしない、これに気が付かない」等々。もう憎たらしく嫌味っぽいというか。更に、「自分はすごいです」とか言う割に、自分の犯したミスに関しては見て見ぬふりをしたり、他人にそのミスをなすりつけたり...。

 

ちょっと人間として終わっている

 

ちょっと前まで、オーナーとは話すこともあって、なんか学べたら、吸収できたら、と思ったものの、最近はジジババの特徴なのかプライドの塊でしかないように感じてくるまでになった。行動の1つ1つでさえ嫌になったり、話すのも、顔を見るのも嫌になるくらい、嫌いになってしまった。

 

みんなそれぞれ人間性も個性も性格も価値観も違う。できないこともある。気がつかないこともある。のに、自分がすごくて、他人はダメ。という、他人というすべてにダメレッテルを貼りまくるような所なんかはもう虫唾が走るほど自分にとってはダメで、「ああこの人と一緒に居たらストレスになるな」と思って家を出ることにしました。

 

2つ目の「高い」はもう言うまでもなく....。

家賃週150ドル。+expenseと表記される他への支出。電気、ガス、水道、洗剤やトイレットペーパー、電球などなど、自分の責任じゃなくね?っていうものに関しては別途取られる場合がある。今のフラットは電気代だけが別に徴収され、高いときは120〜150ドルの上乗せ/月 

週あたり、25〜30ドルの上乗せという計算だと、週あたり175ドル近く払っていることになる。高すぎ。高杉晋作。。。。。。

それもあって、今の家に住んでる意味はないな、と。

 

ちなみに次の家は家賃125ドル、expenseは25ドル未満です。。。。

 

3つ目の「先輩がいない」ってことに関しては.....

先輩がいて初めてこの家にくるっていう意味が成り立っていたものが、崩壊したので、じゃあなんでここにいるのか?について意味を見いだせなくなりました。無論、性格の腐りきってねじ曲がった70代の日本人と仲良く住んでる意味は到底ないので、やはり出ることに。

先にも書いた通り、やっぱりニュージーランドという期間限定の留学のなかで、何故日本人と住んでなきゃいけないのか、と。気にしないとはいえ、楽しくないよりは楽しい家のほうが良いし、日本に帰ったときに英語を使う機会が減るなら今のうちに使えたほうが良いし、似たような価値観を持っている人間と今後接していくなら、今のうちに違う価値観をもった人間のいる家のほうが良い、と思い、それも大きかったと思います。

 

 

 

車を買うにしても、家を移るにしても、別に大した手続きがあるわけじゃないし、口約束だし、適当な国だなぁと思うものの、それが良さなのかもしれません。何もかもが縛られきって煩わしささえ感じる日本よりは私はこっちが好きです。

 

 

おわり。