Boeing 737-800に乗りたいP訓練生のブログ

現在ニュージーランドでパイロットの訓練をする若者のブログ

メディカルげっちゅ

メディカルゲッチュした話。(短文+お知らせ)

 お知らせ

朝から晩までみっちり、航空○○(航空医学・航空工学etc)的な本を読んでると結構時間が経つのが早く、やっぱり暇なときにそういうテゴワイ本は片しちゃわなきゃ、と思い最近ちょっとガチで頑張ることにしました。ブログはやめませんが、短文傾向になるかもしれません。あとブログですが、自己反省的な目的・学んだことを振り返る目的で書こうと思います。

 

メディカルの話(本題)

昨日、27日にNZの首都ウェリントンまで行ってパツパツのスケジュールのなかメディカルとってきました。ジェネラル検査は、ものの30分、ほぼ雑談で終わりました。ガチです。心電図とかも日本はだらだら10分くらいやって、結果は1週間後ね、とか言われるのに、その場で

 

「うーん(←結果を判断している最中)」

 

「おっけ!」

 

って感じですぐ終わりました。実施した場所も医院とかではなく、そのドクターの家。ソファーにねてー。はい電極つけるよー。はい終わりー。問診するねー。今までにこんな病歴あったー?手術したー?2週間以上に及ぶ投薬とかしたー?うーん、ないね。おっけ。

 

こんなん。

 

ジェネラルは一番緩かった。あ、あと血液検査の結果もこんな紙きたよー。なんも問題ない。糖尿病も、コレステロール系も大丈夫。ってさ。

むしろ厳しいのは眼の方だった。

 

日本以上に厳しい気がする。

色覚はもちろん、眼圧も通常の眼圧と、なんか変な目薬さしたあとにもう一度眼圧。眼底検査もみっちりするし、視力検査も何種類も受けた。数えてないけど、5〜6種は....。

遠近視力、裸眼、矯正、変な目薬さしてやったり...。

 

あとは顎と額をつけて、医者が向かいに座って特殊な機械で光を当てられて見る検査。きっと診てるものも違うんだろうけど、何回も診られたなぁ。

 

強制的に瞳孔を開かせる目薬とかもつけたし、眼の染色もしたし、麻酔もつかって多分表面を(感じないほどに、何か機械で)触る検査もしたし...ウーン。

 

とりあえず、全部異常がなくてよかったっぽいです。

コレステロールは現代に生きる日本人は特に、高くなる傾向があると。

 

運動に関しては最近怠ってるけど、の割に、コレステロール値、20-50という幅がある標準値のなかで29と優秀な成績だったのできっとこれは酢生活のせいかヨーグルトか野菜か、肉を減らしているからか知らんけど、何かが良い効果を出したようで、かなり良いとのことでした。めでたし。

 

個人的には野菜生活かなぁ。

肉たけーんだもん。日本は脂の乗った肉(バラとか)安い気がするけどなんかNZは高いみたい。日本みたいな区分けがされてないせいで、買う時に全然分からん。そしてやけにリブ(肋骨)のついた肉が多い。どんだけ骨周り好きなの....。g数に骨が入ってるだけで反吐が出そうだわ。骨入りで14$/kgとか言われても全然安さ感じねーよ。

 

 

ひとまず、結果が出るまで当然、何がよくて、何が悪いかはわからないんだけど、無事すべての結果が出たことで、安心できました。自分で書いたけど、「またこれで訓練をしっかり受けられる」とか「またこれで1年。」と思えるのはデカイなーと。ラインパイロットじゃないけど、なんか気持ち分かるような気がする。ほんとに。

 

これがなきゃ、パイロットですーとは言えないくらいデカイと思うとやっぱね、身体は大切にしなきゃね。今は20代で良いけど、もしほんとにエアライン入るときまできたら、そのときはそのときで身体をつくっていこう、と思った次第デス。

 

おわり。