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Boeing 737-800に乗りたいP訓練生のブログ

現在ニュージーランドでパイロットの訓練をする若者のブログ

10/3週の反省

訓練 反省 週の反省

10月3日から7日までの週の反省デス。

 今週はといえば、主にオリエンテーション。が、さすがニュージーランド。なんか雑。

 

「はい明日10時から英語のテストやるよー」

そして、当日10時。誰も居なーい。やらないならやらないって言えよ。(苦笑) 必要なら来いって言ってたくせにぐぬぬ。まぁいいけど。体験フライトも実は心待ちにしていたものの、METARと気圧配置とTAF読んでどうかなどうかな、と思っていたものの天気は金曜までに良くならず、結局木曜は学校にいったものの何もせず。金曜にリスケジュール。でも、やっぱり天気はダメで、週末を提案されるが、あえて学校にいく意味もないし、一緒に乗るであろう同期も「別にいらんのじゃ?」って言うので、じゃあキャンセルで。って言って今週は終わりました。

 

主に反省の内容は、この一週間自分なりに勉強してみてどういう時間の使い方ができて、どういう使い方ができなくて、身体の調子は、とかそんなことをポロポロ。箇条書きで。

 

・眠気の対処が必要

週半ばの午後、ものすごく眠くてちょっと休憩を挟んだり甘くない飲み物を飲んだりしてもやっぱりダメで、ちょっと散歩したり身体を動かしても改善せず。諦めて寝るということがありました。些細なことなんだけど、もしあれを普段のきっかけ1つで変えられるんだったら効率的な時間の使い方ができたなぁ、あれで1ページは読めただろうなぁ。と思ったのでした。今のところ決定的な解決方法は浮かばない。多分普段の睡眠を少し多くするとか...。もっと睡眠の質を良くするとか、昼食後、少しだけど散歩にいくとか、そういうことが出来れば解決するかなぁ、なんて。前職の昼食後は、ある程度身体動かすことも多かったからか、寝落ちしそうになることはなかった。普段からたっぷり寝てたし、ストレスも減らせてたのは大きかったのかなぁ。また続報があれば。

 

・必要性の判断が必要

勉強ということにおいても、普段の生活においても、これが必要で、これが必要じゃない。今はこの時間に使うべきだ、これは使うべきではない。これはやらなくても良い。やらないと死ぬ、とか。今やっていることに対して、順位付けをしていく作業をもっともっと細かく、早く、していったほうが良いと思った。教科書をすべての部分を100%の力で読んでいても仕方ないので、不必要なところではある程度手を抜くとかそういうことが必要かも。

 

・助言の受け入れが大切

友人や同期は時としてアドバイスをくれる。先輩も、前に書いたように大変な助けをくださる。こういう勉強方法が良いんじゃない、この先輩はこういう勉強をしていたよ、自分はこうしていたよ、等々 また同期は、身体の専門の勉強をしていた奴らなだけに、良い身体の習慣を知っている。当然全部ではなくても、受け入れる努力をして、やってみて、それで判断しても遅くはないということは少なくないのではないかと思った。やってみたよ、ということのいくつかが些細な運動の取り入れ、review(というものが教科書にあるが)の見返し、そこから要点の把握をする等々

 

・時計を見ることを習慣付ける

お茶売っていたときは、目の前に時計を置かれて「じゃあこの仕事*分までにやってね」って言われてかなりプレッシャーを掛けられ続けていたことを思い出した。自分で自分を律しているつもりでも結局外部要因がないと、自分の甘さの方が勝ってしまう。ということで、教科書を読んでいるときに、特に時間がかかりすぎてるときに、腕時計を目の前において、これは13:45までに読み終える、と小さく小さく、目標設定をして効率を上げる努力をしている。が、まだ目標には届かず。更に何かしらの努力が必要。

 

・ある程度の妥協が必要

自分の性格の嫌なところは細かいところを気にすること。教科書に書いてある以上のことを気にすること。自分の理解できないことを理解できるまでやりたいと思うこと等々。正直「そんなに時間使うべきことじゃないんじゃない」ということが結構あった。教科書の文法が気になったり分からない単語をすっとばせない等。すべてやっていると人の倍時間がかかり、結局終着点にたどり着かないことが起こりそうなので、それを最優先に、最悪理解できなくてもいいや、このパートの理解は50%でいいや、多少わからない文があっても(あとで)どうにかしよう、とすることは大切だと思った。そう、我々のプライオリティは超長い教科書の内容のうち、15/19までを完璧に読むことではなく、19/19をある程度の理解ができていること。完遂しないことには何の意味もない。こういうところで自分の性格を作り変えていくしかない。柔軟になれたら良いんだけど。

 

・多めの睡眠が成功

1日の限られた時間のなかで、最も効率的に勉強できる習慣ってなんなのかは、当然知らなくちゃいけないことの一つ。一度多目の睡眠を取ったときが恐らく水曜日にあって、その日は当然勉強できなかったものの、その次の日の集中力や読書量の向上は結構てきめん的なところがあった。夜は放置でなにもしません、みたいな日を金曜土曜以外に作ることはちょっと許しがたいところがあるけど、本当に疲れて字面だけ読んでいる事態が起こるようなら、こういうことも手かもしれない。

 

・勉強スタイルの把握

うるさい環境がいいの?静かな環境がいいの?家?図書館?スタバ?とか。いろんな好みが人それぞれある気がするけど、インプットにはどういう環境で、アウトプットにはどういう環境で、って知っている必要もあるのかな、なんて。自分は静かで光があれば家でも学校でも勉強は出来る派です。

 

・理想イメージがあること

自分を変える1つの手助けとして、イメージがあるのかな、と思った。外面的には、自分の中のイメージ―高校で共に勉強していた学年トップのような姿勢であったり、ドラマ・東京エアポートで出てきた深田恭子みたいなモクモクと勉強している感。ああいうのは、ダラダラしない自分を作るのには大切な要素なのかもしれない、と思った。内面的にはこういう風な人になりたい、と思えることは大切。この人のこういう部分が自分に欲しい、とか。今は先輩でとても「抜き」方が上手い先輩がいらっしゃる。とてもストレスフルな生活を送ってないんだろうな、という。彼の同期曰くやることはしっかりやってて真面目で強烈に勉強されているとのことだけど、どこからそんな余裕があるのか。メリハリが凄いのか、ON/OFF切り替えが上手いのか、集中時のパワーが物凄いのか。彼自身、「睡眠は7時間8時間取らないとやってられないので」「どんなときでも睡眠だけはしてました」と。「睡眠だけは絶対に削らないでくださいね」とアドバイスを受ける。。。

 

・コミュニケーションがストレスを減らす

自分は人と居て、話をするとストレスが減る気がする。ということは誰か人を巻き添えにしないといけないんだけども。笑 あいにく、そんなにかまってくれる人が今はいないんだなぁ。ウーン。

 

・何もしない日を作れ

ちょっと1ヵ月2ヵ月実践しようと思う。とりあえずレギュラーに金曜の夜と土曜日は何もしないDAYにしようかなと。特に金曜の夜とか家に帰ってくるだけで教科書を読みたくなる衝動に駆られる。なんなら今日も土曜日、外の散歩中に航空知識を欲してしまう。ヤバイ。病気だ。航空から離れられない omg... こういう欲求を出すことが大切なんかなぁ。わかんないけど。

 

 

 

とてもじゃないけど、自分しっかり勉強できてますとか、理解めっちゃ早いです、英語めっちゃ早く読めますとか言えるようなアレじゃないなかったなぁと思う。本当は日曜日までに教科書を終えるって目標だったんだけど半分も終わってない。こんな自分を見ていると辟易するわ。本当に。

 

嘆いて辟易してうんざりして自分を嫌いになって投げ出しても良いけど、そうしたところで自分という人間は自分からは死なない限り逃れられないし、何も変わらないんだったら、辟易したとしてもやることやって、昨日よりも一歩でも成長せなと思う。

 

勉強は楽しいし、何も嫌なことはないけど、自分自身のことだけは好きになれん。こんなクソ野郎は果たしてNZの学校を終えることはできるのでしょうかね。はぁ。

 

おわり。