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Boeing 737-800に乗りたいP訓練生のブログ

現在ニュージーランドでパイロットの訓練をする若者のブログ

モチベ

雑記 訓練

前にいらっしゃった「神」と崇められる教官が言ってたこととモチベーションといろいろと。

 昨日も反省で書いたように、ぶっちゃけ今しんどいです。楽か楽じゃないかで言えば楽じゃないと思います。でも、こんなもんじゃないと思います。まだまだ自分を追い込めると思います。だったらこんなブログ書いてんじゃねーよと言われそうだけど、反省することも仕事デス。とのお達しの通りです。

 

さて。

自分が頑張らな!と思っても頑張れないことってあると思うのですが、そういうときに、その教官の「神」様は言いました。「いいかお前ら、心に絶対自分を奮い立たせる言葉や思いを作っておくんだぞ」的な。ある種それは、「そういうモチベーションを作ることのできないなぁなぁな気持ちで突っ込むんじゃねえぞ」的な風にも聞こえたんですが。

 

ぶっちゃけ訓練は何度も後ろを向いて何度も放り投げたくなって何度も嫌になる、と。そのたびに「ああ俺やめようかな」と思っていては、この先身が持たんと。

 

自分は何なのかなー。なんてね。

まぁ、いろいろあるよね。親にとっては本当に投資で、見返りが絶対にもたらされると確信しているから自分に投資してくれてるんだと思うし。そういうのには絶対応えなきゃいけないと思うし。その絶対は死ぬかどうかの選択くらい大事なものだと思っている。だから一部の人みたいにダラダラとNZに居るわけにはいかないし。

 

まああとはすげぇなぁなぁなんだけど、地元の札幌と名を持つ(札幌) 新千歳空港に、やっぱり日本のエアラインに入って降りたいよなぁ、って。自分がワクワクして帰ってきたって一番思える空港で、そこにたどり着くってどんな気持ちなんかな、って思うと自分はやる気が出まっしゅ。

 

最後には、昨シーズン、最後に雪が降った時に先輩が真っ暗で真っ黒な道に降り積もって白くなる地面に、大きく励ましのメッセージを書いてくれたのでした。がんばれーって。それをぶっ壊すような人間じゃ日本に帰ってもロクな人間になれないなと思う。あれだけは、自分頑張ったで。って言えるように帰らなと思う。

 

かな、かな。

 

人の気持ちに応えたり、自分がしたい漠然としたフワッとした夢を叶えるためには、まずこの目の前にあるもの一つ一つを片付けていかねば。そのためにしなきゃいけないことは山ほど。

 

精進できるように頑張りやす。

 

おわり。