Boeing 737-800に乗りたいP訓練生のブログ

現在ニュージーランドでパイロットの訓練をする若者のブログ

10月23日 週の反省と理想となんやかんや

反省のお話です。

 先週から新しい科目が始まりまして。

その名も「PPL ナビゲーション」

 

科目内容としては、地図のみかた。高度の話。基本的な地図のでき方(こんな風に地図はできております)。時間とは。「高さ」とは。とかそんなん。あとはNavigation Computar、通称「ナヴコン」を使って計算を解いていくとかね。

 

科目ごとにインストラクターも変わるので、先週から新しい教官に。話が聞きやすくて教え方も上手いなぁと感心しておりました。次のテストは水曜日に予定されております。

 

さて。

先週を点数つけると、ウーン。45点くらい。

 

低めの理由は、まだまだ課題として残っている「眠気と疲れと勉強」のバランスがうまくいかなかったなぁと思うことからです。眠気や疲れが強すぎても当然勉強の効率は落ちるし、眠気や疲れを軽減することに集中していても、またそれはそれで勉強の時間は減ります。どうにか集中する時間を増やして、かつ良い感じに疲れや眠気を取ることができればベストなのですが。どうもうまくいきません。

 

今週はちょっとペースを崩してみました。

土日に運動をせず、エネルギー的な余裕を感じるので、むしろ勉強時間たっぷり取れる土日を勉強に費やす。火曜くらいまで頑張って、そして水曜日にテストを迎えて、がっつりそこで休息に回そう、そして身体もそこで疲れさせようと思っています。

 

学校が始まって1ヵ月が過ぎようとしています。ほぼ、毎日6時30分くらいに起きるのですが、どうも身体が慣れません。やっぱり朝はダメなタイプなんだと思います。(どうやら人間には2通りのタイプがいて、朝に活性があがるタイプと、夜に活性があがるタイプ。自分は絶対夜タイプです。)朝のだるさはもう言葉にできないくらいです。これもどうにかせねばと思うところです。

 

先週気づいたこととしては、満足するくらい寝ても、正直頭の疲れは思ったほど回復しません。だいぶマシにはなります。が、睡眠での満足感が100%だったときに、頭の回復度はおよそ70%くらいです。だったら、別に必要不可欠な睡眠時間だけで睡眠は終わらせたら良いんじゃないかという考えに至りました。

 

昼食後の"激ネム"さん、ですが、こいつはお昼ごはんの量を減らすことで改善しました。いつもパン4枚をホットサンドにして持っていっているのですが、こいつを2枚にしてみました。全然眠くないっぽいです。良い感じなので継続していきたいです。あと、本格的に朝ごはんを導入しました。短時間ですが、ミューズリーを食べていっています。劇的な変化はよくわからないですが、空腹感はかなり減るので午前中の活動は良いっぽいです。 IMSAFE (=I'm safe.) ... という言葉にもあるとおり、末尾EはEating、安全なフライトをするためには食べましょう。というくらいなので、忠実に守ることが出来るように努力します。

 

あと気が付きました。木曜日、金曜日くらいからクラスの会話が減ります。多分、みんな勉強もしていることでしょうが、疲れがたまってきてやはり週の中だけでその疲れは取り除けないんだろうなと思います。わたしも金曜日に先輩から「顔が疲れてますね」と指摘されました。寝てても疲れは取り除けないので、やはり何か別の方法を取り入れるか、その中でやるしかないのかなと思いました。

 

最後に「理想」についてです。

あんまり考えることがなかったのですが、この1年の訓練、そして日本に帰って訓練をし終わったときに、自分はどういう立ち振舞ができて、どういう人間でなければいけないのかをもっと考えた方が良いというアドバイスをいただきました。それは人間性に磨きをかけること、社会人として当たり前のことを当たり前にできること、などなど。考えるときりがありませんが、自分にできることはなんなのか。ひとつひとつこれからも目標立てて考えることが重要みたいです。

 

また、このニュージーランドの生活での自分の軸とは何なのか、明確にして、それに沿った生き方ができるとベストです。訓練を仕事としたときに、じゃあ自分の仕事の軸はなんなのか。どういう取り組みでやってきたのか。重要になるんでねーの。という話でした。

 

休憩時間にでも、こういうことを考えていけたらなと思います。

 

おわり。