Boeing 737-800に乗りたいP訓練生のブログ

現在ニュージーランドでパイロットの訓練をする若者のブログ

頑張れるのは。

人は何故頑張るのだろう。という話。(短く。)

 いやぁ。ね。今週もテストウィークです。テスト、テストです。

この一つの学科試験を落すだけで物凄い痛手になる試験を毎週のようにこなす日々です。

 

身体検査と同じく、「はぁ。また一年飛べるわ。」じゃないけど、今週のテストもまた、落すことなく合格して、「はぁ。また次の教科、無事進めるわ」ってなります。そしてこの定められた期間の中で合格するということも大事なんだろうなと思う次第です。

 

ある種、ネガティブなモチベーションもパイロット人生は占めるという話ですが、そうだよね。ネガティブだよね。この試験に落ちたら自分はどうなるのだろう。次の科目もやらねばならぬ。当然、与えられたかのごとくテスト日は近づく。でも再試験日が勝手に設定されて、それも知らぬ間に近づく。OMGですよ。悲惨ですよ。

 

こわいこわい。これを落すとどうなるかわからない井戸の底に放り込まれる貞子のごとく。どうなるかわかんねえよ俺。というモチベーションで頑張れる感は当然あります。が、程よい緊張感を与えてくれるこの学科の期間はこれはコレで良いものだと思います。

 

自社養成なんかどうなってるのかわからないけど、是非話を聞いてみたいなぁ。と思う。

 

ネガティブもあればポジティブもあるわけなんだけど、わしの場合のポジティブはなんじゃろか。ウーン。頑張ってるというよりは必然的にやらなきゃいけない立場にあるからやってるというのも違わない。あとは飛行訓練をさっさと始めたい。人生ではじめて飛ぶ経験ができるなんて実に素晴らしい。はよ経験したいああーあーというモチベーションか。はたまた人への感謝か。合格できないことは実に人を裏切ることである、という思いなんじゃろか。テスト受かってまず思うのはよっしゃ!で、その0.6秒後には誰かにありがとうを伝えたいような気持ちに。

 

 

うーん。

また深く考えるとして。

 

明日からまた新しい科目。そして来週金曜日にテストデス。

はやくね?

 

 

おわり。