読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Boeing 737-800に乗りたいP訓練生のブログ

現在ニュージーランドでパイロットの訓練をする若者のブログ

「超える」

訓練

短文。昨日より良くするにはどうしたらええんだろか。という話。

 ぼさーっと明日の天気を見ていた。

 

天気図を見た。

ふむ、明日は寒冷前線温暖前線がLから伸びている。寒冷前線が例のごとくおいついてocculudededになるようだ。ということは考えられるのは、なだらかに遠くの方で高く、前線面で低い(雨)雲ができるのか。場合によっては寒冷前線によって刺激された温暖前線面で低くcumulus系の雲が出来るのではないか。

 

待てよ、でもどのくらいの温度差があって、この気団にはどのくらいの湿気が含まれてるのだろう。その差が小さければ当然、天気としての動きはでにくい。

 

雨雲レーダー(予報)を見る。

 

どうやら、どちらもあまり活発で勢力の強い(温度差のある)空気の塊じゃないようだ。雨もあまり降らなさそうだ。

 

 

なんてことをしているうちに、気がついた。

常に自分で指標を持って、プロセスづくりをして、プロセスが出来上がったころにそのプロセスに沿って行動を起こしていけば、ただ単に「目の前のことを片付ける」だけの人間じゃなくなっていると。

 

何かに追われているからやるのではなく、次を見据えてやる、昨日は追われてたからやっていた自分を超え、進んでできるようになる自分を作るには、まず、自分で枠組みをつくってそれに沿って行動すりゃいいんだ、という発見。

 

うん。

自分で気づいたから、「ああ天気図だけでは明日の天気はわかんねえな」「じゃあ空気の温度を見なきゃ」「空気中の水分量を見なきゃ」という次のプロセスにやる。やらなきゃいけないからやっていた、ではこれは生まれんな。

 

うん。

 

おわり。