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航空無線通信士の結果とその後

航空無線通信士を受けてきたよーというお話と、その後のプロセスについてです。

 2月24日だか27日だか忘れましたが、航空無線通信士を受けてきて、自己採点ではなかなか良い点で、この点なら合格は良い感じだろう。と思い、先日結果が郵送されました。

 

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もう日本がどんだけ遅れてて、どんだけ仕事が遅くて、なんでこんな時代遅れのこといつまでもやっているのかという疑問は既に1ヵ月半の間に言い尽くしたのでそれについてはもう書きません。

 

ただイライラがまた一つ。

これだけ書かせてください。

 

ネット発表は12日、郵送するのは13日と言っていて、いざ12日になってウェブサイトを開き何度も更新のボタンを押すも、画面が変わることはなく、「何やってんだ?」「仕事おせえな

 

そして13日になってもネットが更新されることはなく痺れを切らして電話して確認すると「えぇっと...そうですねぇ、恐らく14日の16時頃に早ければ....ウェブの方で更新されるんじゃないかと思いますねぇ、ええ、ただ、15日とか16日になる可能性も...」

 

とかいう回答だったので、ネットで見るのは諦めました。

ただ時間を持て余しているのでネットを確認するとしっかり14日の17時頃には既に見られる状態だったので、一応電話通り、だったという感じです。

 

そして地方だったので、郵送され届くまでにおよそ2日、本日ようやく公式に「合格」という文字を確認したので、ああ合格したんだなという感じです。

 

風の噂では、この合格の発表とともに、封筒かなんかでライセンス自体の申し込みができるとかいう話だったのですが、どうやら違うみたいで、

 

1、総務省のウェブサイトにアクセス か、「総務省 免許 申し込み」で検索すると出てくるページにアクセスします。

2、無線通信士、第一級海上特殊無線技士用 という申請書があるのでダウンロードをし、印刷をし記入します。この時に、収入印紙が1750円分必要ということなので郵便局かどこかで調達をしなければいけません。そしてその印紙を貼り、所定のサイズの写真を貼り、郵送です。もし郵送でライセンスの発送を希望する場合は、返送用封筒+(簡易書留分の)切手を貼り付けし、同封をしなければいけません。

 

ちなみに、住民票のある住所を管轄する総合通信局は全国11つあるようでして、下記の通りです。

 

北海道総合通信局 / 北海道札幌市北区北8条西2-1-1札幌第1合同庁舎

東北総合通信局 / 宮城県仙台市青葉区本町3-2-23仙台第2合同庁舎

関東総合通信局 / 東京都千代田区九段南1-2-1九段第3合同庁舎

信越総合通信局 / 長野県長野市旭町1108長野第1合同庁舎

北陸総合通信局 / 石川県金沢市広坂2-2-60金沢広坂合同庁舎

東海総合通信局 / 愛知県名古屋市東区白壁1-15-1名古屋合同庁舎第3号館

近畿総合通信局 / 大阪府大阪市中央区大手前1-5-44大阪合同庁舎第1号館

中国総合通信局 / 広島県広島市中区東白島町19-36

四国総合通信局 / 愛媛県松山市宮田町8-5

九州総合通信局 / 熊本県熊本市西区春日2-10-1

沖縄総合通信事務所 / 沖縄県那覇市旭町1-9カフーナ旭橋B-1街区5F

 

総合通信局所在地付近にいらっしゃる方は手渡しもできるようなことを言っていたような...。(要確認ですが)

 

また、住所と名前を証明するもの、という記載があり、

例としては、

住民票の写し

戸籍抄本

印鑑登録証明書

住民票記載事項証明書

公の機関が発行した資格証明書 といったものがあるそうです。

 

電話で「パスポート、運転免許証は?」と聞いたところ、そういったものも可ですが、住民票のある都道府県を管轄する総合通信局というところに実際に行き、そういった書類の現物を提示した上で「コピーを取って下さい」と言う場合に限り、可だそうです。

 

あとは、書類記入に関して不備がないことを祈りつつ待つだけです。

 

 

無線通信士の合格後のプロセスはそんな感じです。

 

 

おわり。