空をとびたいP訓練生のブログ

現在ニュージーランドでパイロットの訓練をする若者のブログ

元旦の決意

あけましておめでとうございます。昨日に引き続き、私の今年の決意を述べていきたいと思います。ちょろっととね、ちょろっと。

 2017年から2018年に変わる一年間で、色んなことを述べておりました。

2017年も終わるらしいです。 - 空をとびたいP訓練生のブログ

 

その中で振り返りをしてみますと、色々おもしろいことがありまして、

 

まぁ大きな課題の1つ、「健康」ですが、

病というのか何なのか、実際には病になって、それで体に影響があって、ということはなかったのですが、ちょっと大きな病気の徴候かもしれないようなことが2018年の春にあって、「もしかしたら日本で訓練できないかなぁ」とかっていうのも考えていたことがありました。

 

結果的に、医者に行き相談をするも、「気にしなくていい」「様子見」と言われるだけで、その理由も聞き、「じゃあこれなら」ということで現在日本で訓練をしているのですが、ホント病気っていうのはいつ来るか分からず、ただまぁ自分の場合は大きな環境の変化があったときにそういうのになりやすいっぽいので (NZに行った初っ端もだったし、それもまた帰国直後でした) そういうのがあるっていう前提で今後も進んでいきたいなぁというところです。

 

それに対する方法はちょっと正直わからなくて、体がだるいとか疲れを感じ続けているとかじゃなくてもなるので、日々意識的にストレスを抜いていかなくちゃと思います。

 

でそのストレスを抜く方法について、2017年から2018年は引っ張っていこうということだったのですが、ストレスを抜く方法は可能な限り、自分の体の声を聞きつつ、休みたいときは休み、そして必ず週1で休みを作るのがやっぱり相変わらず良いなと思います。人によっては温泉に入るというのがベストリラックス方法だという人も居ます。

 

なにか新しいストレス対処が思い浮かんだその日にはまた書いていきたいです。

 

 

 

2つめの大きな課題は、「成績」でしょうか。

これは2018年の反省も踏まえてなのですが、やはりNZで培ってきた勉強方法、勉強姿勢、変な言葉ですが、「気合」というのはなかなか役に立っているようで、少しの疲れやしんどさじゃ諦めないゴボウみたいな根性を身に着けたことを改めて知りました。

 今まで何度かやる気の無さからか落とし続けてきた無線も合格したし、あとの自家用・事業用・計器もすべて一発で合格です。事業用は法規だけでしたが、甘っちょろい試験でした。計器も、忙しい中、1日何時間も勉強できなくてもそれをずっと繰り返すことでうまく合格できたので、継続は力なりとよく言ったものです。本当に継続から力を感じられました。あとはやってやるというゴボウ根性はNZ由来です。

 

落ちる試験ではないという話にもなっていた、日本の学校の入校審査ですらもちょっとビクビク怯えながら結果待ちをしていてこちらも合格を勝ち取れた(実際落ちてない人が居ないわけではありません)ので、良しということです。成績に関しては、クオリティはともかくとしてもひとまず最低限のラインをクリアし続けるというのは大切なことだと思うのでこれは良かったことだと思いました。

2019年も同じように、自分にとって人生がひっくり返るような試験が2つありますが、そいつらを一撃で沈めるような対策と日々の勉強、知識の上積みをひたすら重ねていくこと、フライトに関してはとにかく真摯に手を抜かず準備し、前回できなかったことは必ず次までにできるようにする意識は当然のことですが、そういう当たり前のことをこれからも重ねて行きたいです。そしてきっとこの姿勢はエアラインにも必要になります。

日々の事は、まず目の前にあることが先に。そして、日々目標を持って無駄のない勉強ができればいいなぁと思います。こっそりですが、人の1.5倍は勉強してやろうと思います。

 

 

3つめに掲げた心意気として、「周りへの感謝」もありました。

 

自分が当たり前のように南にきてのうのうと訓練を行っています。これも自分を信頼してくれた親、そして家族、エールを送り続けてくれている世界の友人たち。(NZであったキウイはじめ、インドから、オーストラリアから、果てはイギリスから。)

日本にも自分にとって良くしてくれている方々が大勢います。いってらしゃい。頑張ってね。いつかアナウンス聞かせてね。と言ってくれている人たちがいます。彼らの長期に渡るエールはとても励みになり、そして物理的にも色んな事を提供してくれている家族には感謝が付きません。彼らのためになることを将来はしていきたいと思います。

 

この気持ちをひとまず、日本の訓練終了まで持ち続けたいと思います。

そしてそれを実現できる人間でありたいと思います。

 

 

 

まぁ、とてつもなく暇になったら「ああプロになる人材ってどんなんや」とか考えてみたいなーと思います。今はそういう余裕がないのでひとまず、最低限クリアせないかんぞという所を目指して、そこを最低クリアした上で、どんどん厚みを増していけたらと思います。

 

そんなところです。

 

今年もプロフェッショナルらしく、社会人らしく、心に隙を作らず、懸命にずっと走り続けていきます。

 

また2019年も皆様にとって良き年になりますように。

よろしくお願い致します。

 

 

おわり。